立川の新築マンションの相場やエリアの解説!どんな街で特徴は?

多摩地区で住みたい街ランキングで上位に入っている立川は、街として魅力にあふれています。しかし新築マンションを購入することを考えているなら、子育てにぴったりの街なのか、行政サービスは充実しているのかと気になります。この記事では、立川で新築マンションを購入する際に知っておきたい、立川の詳細情報を解説します。

この記事は約6分で読み終わります。

立川エリアって一体どこ?

東京都の多摩地区にある、立川市。東京の中央からやや西側に位置しており、多摩地区から都心へ向かう際に通過する中心都市です。モノレールやオフィス街もあるので、近未来都市のような雰囲気を出しています。市の南側には多摩川が流れており、市の北方面に玉川上水の清流があります。

主要都市へのアクセスを見ていきましょう。

 

■新宿へのアクセス

立川から新宿へは、JRを利用する方法が一番簡単です。各駅停車の場合には、中央線に乗って38分で新宿へ到着します。利用料金は464円です。タクシーを利用した場合には、およそ1時間10分かかりますが、渋滞があるとさらに時間がかかるでしょう。

自転車で移動すると、27kmの移動になるので2時間15分ほどかかります。東京に向かう時には下り坂ですが、帰りは登り坂なのが気になる点です。

 

■渋谷へのアクセス

渋谷へのアクセスは、JRと京王井の頭線を利用する方法が一番安くなります。1回の乗り換えを吉祥寺で行い、渋谷へ向かいます。利用料金は411円です。JRを利用し新宿で乗り換える方法もありますが、利用料金が550円と少し高くなります。

タクシーで渋谷へ行く場合は、約1時間15分ほどです。31km離れているので、利用料金も高くなるでしょう。自転車で移動すると28kmの移動ですので、2時間20分ほどかかります。

 

■池袋へのアクセス

池袋へのアクセスは、JR線を利用します。中央線にて新宿で乗り換えをし、山手線の池袋方面に乗車します。所要時間はおよそ1時間13分で運賃は550円です。タクシーで移動すると、1時間20分はかかります。都内なので、渋滞する時間帯ではさらにかかるでしょう。

自転車で移動をすると、28kmほど離れているのでおよそ2時間20分かかります。こちらもトレーニングのような時間がかかってしまいます。

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立川の魅力を紹介!

立川市の魅力の一つには、アクセスのしやすさもあるでしょう。JRの中央線、青梅線、南武線が乗り入れており、多摩都市モノレールも利用できます。首都圏の主要都市にアクセスするのにも、横浜などにアクセスするのにも便利です。

駅前には、伊勢丹や高島屋などの大型デパートがありますし、ビックカメラもあるので、生活に必要なものを購入することができます。生活に必要なものが駅前で購入できるので、都心で働いている方も、帰宅時に足りないものを購入できます。

利便性だけでなく、休日に家族で出かけられるスポットも。「国営昭和記念公園」ではアウトドアを楽しむことができますし、駅から徒歩10分のところには「こども未来センター」があります。市民が賑わえるスポットとなっています。

子供連れの家族全員が楽しめるスポットが充実しているのも、立川の魅力です。

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立川の治安は?

立川駅近辺では、治安が良いとは言えないほど犯罪が発生しています。刑法犯件数では2015年から減少しているとはいえ、2018年には2408件も報告されているので、犯罪は少なくはありません。

立川駅の前には、ビックカメラなどがある繁華街が広がっています。犯罪情報マップを見てみると繁華街での犯罪率が高くなっていることが分かります。

東京の市の中では、非常に治安が悪い地区です。しかし駅の南側に行くと犯罪率も低くなっているので、安心して生活できるでしょう。マンションを購入する際には、どこにある物件なのか注意しておくと良いでしょう。

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立川は子育てしやすい街?

立川市では、子育てを支援する事業も実施しています。平成29年度の記録では、待機児童は144人ですので、データ上としては少なくない数字です。しかし待機児童を年齢別に見てみると、0歳から2歳児ですので、低年齢の待機児童が多くなっていることが分かります。

3歳児以上では待機児童問題はほぼ解消していると言えるでしょう。「立川市子ども。子育て支援事業計画」が策定しており、定員の拡大が進められています。立川市としても、子育てを支援していくという方向性を見せており、今後の保育所の整備にも期待できるでしょう。

 

行政サービス

 

子育てを支援する設備や、行政サービスも提供されています。主なものをご紹介します。

 

■立川市こども未来センター

旧立川市役所を改修して、「立川市こども未来センター」を設立。子育て広場や会議室、アトリエなどの用途に合わせた空間があり、子供とともに時間を過ごせます。「子ども家庭支援センター」で子育てに関する相談を受け付けているので、いつでも相談できるでしょう。

 

■ファミリーフレンド事業

ファミリーフレンド事業では、ボランティアが自宅に来てくれて、子育ての相談や子育てサービスについて案内してくれます。悩みが多くなりがちな子育て中でも、このような行政サービスを利用すると、心を落ち着かせることができます。

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立川のおすすめのクリニックは?

・もりかわよしゆき小児科

住所:東京都立川市柴崎町2-1-8 立川駅南口メディカルモール3F

TEL:042-540-6525

診療時間:月曜から金曜 9:00~12:00、16:00~19:00

     土曜日 9:00~12:00

休診日:日祝

 

駅南口からすぐにあり、予防接種や育児相談などにも対応しています。また金曜日にはアレルギーの診察も可能です。

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立川の新築マンションの相場は?

立川の新築マンションの相場を見ていきましょう。アクセスが良い街ですので、住みやすいエリアとなっています。

立川の新築マンションの相場は、4849万円です。都心からは少し離れていることもあり、高い水準ではありません。都心へのアクセスなどの利便性もよいので、マンションを購入して生活しやすいエリアです。

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立川のおすすめスポットを紹介

立川には家族で楽しめるスポットもあります。国営昭和記念公園とIKEAの2つをここでご紹介しましょう。

 

・国営昭和記念公園

国営の公園として、立川基地跡地に1983年に開園された公園。大型のレクリエーション設備としてだけでなく、大規模な災害が発生した際の避難場所としての役割もあります。園内には、水遊びができる場所や運動を楽しめるエリア、さらにサイクリングなどもできる設備があります。小さな子供から大きめの子供まで、家族で楽しめるスポットです。

 

・IKEA立川

JR立川駅から徒歩約12分の場所に、IKEA立川があります。かわいい家具などを家族で見るのに最適なスポットです。大きな施設なので、ゆっくり見て回ることができます。GWになるとソフトクリームが無料になるサービスをしていることもあるので、チェックしてみると良いかもしれません。

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まとめ

東京の都心へのアクセスも便利な立川。新築マンションを購入するのにも、ぴったりのエリアと言えるでしょう。商業設備だけでなく、公園などお出かけスポットも点在しているエリアです。これからの都市としてどのような変化をするのか注目の場所です。